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korosuke-pon’s diary

V6のファンなので、その話がメインになりそう。単なるファンの独り言を、だらだらと書いていきたいと思います。たまに映画や読書のことも書くかも。

ありきたりですが(SVb鑑賞 その1)

はじめまして、コロモです。歌い踊る、21年目のアイドルグループ、Ⅴ6のファンです。超ご新規ながら、皆様のブログを拝見し、ちょっと自分でもはじめてみようかと思い立ち、つれづれなるままに書き連ねていこうかと。どうぞよろしくお願いします。

 

年齢は結構いっています。成人式を二回は余裕で迎えているくらいと考えていただければ。彼らが「学校へ行こう!」などで活躍していた時は、そこそこ大人だった私はまったく眼中にありませんでした。今思うともったいないことをしたな、と後悔しきりです。

 

まず彼らにすっころんだきっかけですが、官兵衛でも永遠のゼロでもなく、2015年10月地上波放送の図書館戦争です。映画第二作の公開に先がけて、地上波で第一作とスピンオフ「ブック・オブ・メモリーズ」がOAされましたが、何の気なしに映画第一作を見て、もちろん時間の都合上ところどころカットされたものではありましたが、堂上教官のカッコよさをあますところなく魅せてくれて、まず原作のファンになりました。

 

原作を読みあさる(有川浩さんの著作は瞬く間に全制覇しました!)のと並行し、友人から図書戦第一作の特典付きブルーレイを借り、すみからすみまで堪能し、もちろん第二作「The Last Mission」も劇場に見に行き、という具合に図書戦三昧、寝ても覚めても堂上教官♥の日々を送りました。実は私ツンデレものって初めてだったかもしれません。いい年してツンデレデビューだったので、免疫が全くなく、直撃を受けてもうノックアウト状態。

 

で、そんなときに、秋の音楽特番で「ベストアーティスト2015」があったのです。ま、その時までは、堂上教官演じる岡田君が所属しているジャニーズアイドルV6がでるんだなあ、くらいの認識でした。アイドルしている堂上教官が踊っているのを見て笑いたい、ま、話のタネに見てみるか、くらいの軽い気持ちだったのです、そのときは。

 

「Wait for you」「Be yourself」「愛なんだ」が当日の曲目でした。さすがに「愛なんだ」は知っていましたが坂本くんの後ろにかるがものように残り五人がついて歩く登場シーンに「なんかかわいい」と感じました。「Wait for you」はもちろんそれまで聞いたこともなく、「Be yourself」はサビの部分(ゼロからキミになればいい)くらいしか覚えがなかったのですが、最後のバク転の前の観客の急な盛り上がりや、終わった後の会場の喧騒に、なんだろうこの人たち、と非常に気にかかり、とりあえずベスト盤ってのが出てるらしいので聞いてみようかとamazonで「SVb(初回特典B)」を取り寄せてみました。

 

なんとこの時点まで、彼らがデビューして20周年を迎えているということをあまり意識していませんでしたが、SVbにもいくつかバージョンがあるらしいというので、とりあえずファンの先輩であるお姉さま方(といってもほとんどは私より若い方ですが)の意見を参考にし、グループのわちゃわちゃ感が堪能でき、過去の彼らと現在の彼らという視点から新曲のMVが作られているらしいということで、初回特典Bを選びました。

 

その特典DVDの「Wait for you」で最初の森田くんのキャラメルボイスを聞いた時から、思えば私のV沼生活は始まったのでした。それまでぼんやりとV6のことは知っていましたが、あのこわもてルックスの、いかにもやんちゃそうな、どちらかといえば私の苦手とするタイプの森田くんが、あんな甘い声を出すとは知りませんでした。「え、え~!」って感じで、まずは森田ショックだったのです。もともとかわいいのが好きだったんですよ、私は。

 

MVは素人目にもかなり丁寧につくりこまれたもので、過去のメンバーがウィンドウ越しに現在の彼らを見つめる中、彼らのダンスシシーンが映し出されていきます。彼らに興味を持ったきっかけが岡田くんでしたので、わりと岡田くんのアップが多いのが単純にうれしかったのですが、それまで意識したこともなかった六人の声質の違いや歌割の妙に初めて触れ、夢中で何でもリピートしました。甘い声の三人(長野・森田・三宅)は割とわかりやすいのですが、坂本・井ノ原・岡田の声質はミッツさんもかねがねおっしゃっているように少し似ているので、コーラスで入っていたりすると今でも聞き分けるのに苦労します。

 

続きます。