読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

korosuke-pon’s diary

V6のファンなので、その話がメインになりそう。単なるファンの独り言を、だらだらと書いていきたいと思います。たまに映画や読書のことも書くかも。

ありきたりですが(SVb鑑賞 その3)

 

SVbの感想、まだまだ続きます。

ミッションの一つ目が終わり、続いてのミッションは「20周年を迎えて集中力を高めるように今から30分以内に魚を釣ってください」。

釣り経験者はへらぶな釣りの心得があるいのっちだけという、非常に不安な状態の面々、心配どおり結局一匹も釣れずミッション失敗でした。もう少し見せ場が欲しかったなあ。

 

次のコーナーへの間に流れた過去のMVでも、若かりし頃のメンバーが堪能できます。「UTAO-UTAO」「Orange」。ドラマ「タイガー&ドラゴン」はリアタイで見ていたんだけど、彼らが「UTAO-UTAO」を歌っていたのはまったく覚えていません。当時はむしろ長瀬くんに注目していたので、ぶいさんのことは主題歌歌っていたことも意識していないありさま。てっきりドラマでユニットかなんか作り、長瀬君もいっしょに歌っているのかと思っていた、過去の自分のぽんこつぶりったら。

 

さて次はこれまた懐かしい企画のミッション、「大人になったV6 瞬発力を衰えさせないために叩いてかぶってじゃんけんぽんで戦ってください」。

 第一戦 ○森田 - ×三宅

しょっぱなから剛健。ヘルメットで殴られる可能性がある、などと三宅くんがからかわれていますが、このあたりで三宅くんってグループ内でこういう立ち位置なの、って気づきました。勝負はあっさり三宅くんの負け。

 第二戦 ○坂本 - ×長野

次は年長コンビ。これもあっさり勝負がついて、長野くんが負けました。その時の森田くんの発した「ながのくん!」のかわいさったら。 

 第三戦 ○岡田 - ×井ノ原

どのぐらいの強さで叩く?と森田くんに聞かれ、試しに机を全力で叩き師範っぷりを見せつける岡田くん。いのっちもビビり、「やられる前にやろうと思っちゃった」と、じゃんけんで負けたのに相手を叩こうとしたりして。トンカチを右手に不敵に笑う岡田くん、目が怖い。ま、あっさりと岡田くんの勝ち。

 第四戦(準決勝) ○森田 - ×坂本

今となっては私の一番好きな二人組、坂剛。この二人は本当に深い。何気ない絵づらでも、彼らの歴史を知るといろいろと感じ入ってしまいます。最初に防御に成功した森田くんが、長野くんを「できたよ、ぼく」って感じで見てるのがとてもかわいい。トンカチで後頭部を叩かれてアイタタな表情すらいとおしい坂本くん。それにしても、森田くんと二人でいるときの坂本くんのやさしい表情たるや。

 第五戦(決勝戦) ○岡田 - ×森田

おどおどしすぎの森田くんがかわいい。岡田くん圧勝。

 第六戦 ○長野 - ×三宅

それまでのとは違って、テンポもゆっくりな、かわいらしい対決。いのっちに「ずっと見てたいな」と言わしめましたが、結局長野くんの勝ち。長野くん、手加減してた?

 第七戦(最下位決定戦) ○井ノ原 - ×三宅

三宅くんって、この手のやつは苦手なんだなあとぼんやりと認識。森田くんの「誰とだったら勝てるんだよ、お前」がつぼ。

 

そのあとのMVコーナーは「グッデイ!!」「Honey Beat」「ジャスミン」。彼らのMVって本当に初めて見たようなものなので、溢れるアイドル感にくらくら来ました。いのっちのダンスっていいなあ、二次元と言われるスタイルの良さがダンスを引き立てています。あと、「ジャスミン」で花に顔を近づける森田くんのきれいなこと。

 

次のミッション「自分達でメニューを考えて自分達で買い出しに行きバーベキューをしてください」は、私を彼らのファンにした決定打でした。

 

・買い出しと火起こしの担当をじゃんけんで決め、結局下ふたりが火起こしとなり、「健くんと残されるのちょっと...」「お前ひとりみたいなもん、むしろマイナスだから。ついた火を消されるから」と言われる三宅くん。三宅くんのグループ内でのポジションをここでも確認。

・買い出しでもち豚を買う、買わないで夫婦喧嘩をする上二人。うん、本当に夫婦喧嘩以外のなにものでもないよ、あれは。なお、この時点の私は、自分たちを家族に例えたエピソードのことは何も知りませんでしたが、「なんだ、この二人!」って目が点になりました。

・必要なものを買ってきたということを、息をきらせながら小芝居で表現する森田くん。

・「アイツどこ行った?チョロチョロしやがって」などと坂本くんのことを言いながら、串にさしたウィンナーを「持ってきてくれた」と表現する森田くん。基本、彼は言葉遣いが素直でかわいい(2016年夏の目ざましテレビでも「お散歩」と発言する始末)。そのあと「でも(串にさしたウィンナー)食わないよね」「(坂本くんは)連れまわすのにちょうどいい」なんて言ってますが、無駄です、大好きなのがにじみ出てました。

・買い出しから戻って「火ぃ付いた?」という長野くんの優しいトーン

・囲まれただの、もみくちゃにされただの、嘘八百で話を盛るいのっち。こういう場での通常運転。

・調理の腕前にまったく不安がみられない坂本くんの安定ぶり。焼きそばに目玉焼き乗っけて、と森田くんに言われ難なく作ってあげてるし、森田くんが「がっちがち」にしてしまった餃子を一生懸命生き返らせてあげる坂本くん。いのっちもなんのかんの言いながら手伝ってあげてて、えらい。

・ビールのCMの岡田くんの「若干ジャニーズ出している」振りについて、「リーダーがやってくれる」と岡田くんがいうと素直に再現してあげる坂本くん。

もう、たまらない!あなたたち、ずっとわちゃわちゃやってて!

 

そのあとのミッションは「20周年コンサートで何をやるか真剣に打ち合わせをしてください」。スイカを食べながら、最新版の人気曲順位表を見ての打ち合わせ。結局最終的な順位って発表になったんでしたっけ?さっきまでのふざけた感じとは違って、真剣なまなざしも窺え、新たな一面を見た思いでした。

 

次のMVコーナーは、「LIGHT IN YOUR HEART」「Swing!」「スピリット」「GUILTY」。スピリットのつなぎを着た姿も新鮮でしたが、GUITLTYでのスーツ姿の格好よさたるや!モノクロの画面でより引き立っていました。

 

続いてのミッションは「20周年を迎えメンバー同士の強い絆を築くため今まで他のメンバーに隠してきた自分の秘密を告白してください」。これ初めの方こそ秘密の告白でしたが、そのうち悩み事も混じってきます。誕生日を三宅くんになかなか覚えてもらえないのっちの「Wikipedia見てんじゃねえ」が笑えます。三宅くんってメンバーの誕生日なんか完璧に覚えてそうなのに、意外。

 

そのあとのMVコーナーは「only dreaming」「Sexy.Honey.Bunny!」。オンドリはメンバーひとりひとりの泣き顔にきゅんとし、セクバニはキャッチーな曲調、スタイリッシュな衣装、ダンスに目が釘付けでした。腰に魔物が棲んでいる といわしめた坂本くんの腰つきったら、本当に目の毒。それはこのあとセクバニ魂のDVDでも再確認しましたけどね。

 

まだまだ続きます。