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korosuke-pon’s diary

V6のファンなので、その話がメインになりそう。単なるファンの独り言を、だらだらと書いていきたいと思います。たまに映画や読書のことも書くかも。

長野博生誕祭

私をVの沼に突き落としたSVbの感想が書いても書いても終わらず、気がつけば今日は10月9日、V6の長野くんの誕生日です。ひとまずSVbの話はお休みして、44歳のお誕生日おめでとうございます!

 

ティガをやってた人っていうくらいの認識はありました。うん、ハンサムマンってのもあったかな、どちらも見てはないけど。それくらいの私のヒロシ観だったのです。今やファンクラブにも入った生粋のグループ担となった私ですから、造形の美しさ、グループの中での存在感、優しい感じなのに意外とブラック、などヒロシの魅力については、おいおいこれから書いていきたいと思いますが、私にとっての一番のツボは彼の声なのです。甘い、超スウィート! 最近話題の「meiji THE CHOCOLATE」の長野くんの紫パッケージ(いや、meijiさんはそのつもりはなかったとは思うけど)はカカオ54%のミルク味ですが、いやそんなもんじゃない。激甘。40代の男性が出す声じゃない!

 

超新規な私は、先達のお姉さま(ほとんどは私より若いと思うけど)のお勧めを参考に、メンバーそれぞれの魅力が堪能できる楽曲をいろいろとあさったわけですが、ヒロシの歌声マイベストスリーは 1.red 2.ROADSHOW 3.夕焼けドロップ となりました。彼が前面に出ている、本当に数少ない楽曲の一つである「線香花火」も大好きなんですが、涙をのんで外しました。だって、「red」の "幻想繰り返してみたらね"の "ね"、"繰り返して 振り返って" の "て"のあとの吐息そのものの小さい"え"、ってすごい殺傷力ですよね。「ROADSHOW」の "はにかむ君の横顔にキスをした"、って何、この純情なサラリーマンは!「夕焼けドロップ」の "棚に上げて俺はボヤくぞ"っていう、ふられ癖のついている情けない男子っぷり!情けないけど守ってあげたくなります、私のこの太い二の腕で!

 

昨夜のトニセンのラジオでもヒロシの誕生日を取り上げてくれて、もう盛り上がりが半端なかったですね。長野くん大好きないのっちと、ジャニーズ最古のシンメなどとも言われているリーダー坂本との掛け合いですから、そりゃまあ当然。

 

 

私は岡田くんが入口でV6のファンになりましたが、今や誰担と決められないくらいのグループ担ですので、メンバーの誕生日ごとにこういうテンションになってます。次は来月の岡田くんかぁ。「ザ・プロファイラー」で甲冑と格闘技にテンションマックスの、「付け髭(Kinkiの剛くん命名)」のない岡田くんを見て、私のテンションも上がりそうです。