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korosuke-pon’s diary

V6のファンなので、その話がメインになりそう。単なるファンの独り言を、だらだらと書いていきたいと思います。たまに映画や読書のことも書くかも。

ドリフェスとかコットンパールとか

ちょっとばたばたして、すっかり更新が滞ってしまいました。

初めて見た彼らのDVD(SVb 初回特典B)の感想を一気に書き上げたあと、やりなれないもんだからちょっと疲れてしまったようです。

 

その間にも世間はもちろん動いており、おりしも先週末というか24日(日)は「テレビ朝日ドリームフェスティバル2016」にV6の皆様が登場しました。なんと21年のキャリアを持つのに、フェス初参戦だというではないですか!しかもこれが今年唯一のライブらしい、ってことで、もちろんくじ運の悪い私には幸運の女神は微笑んでくれることはなく、自宅待機組だったのです。当日は、いろいろと諸用で忙しい中、twitterから流れてくる情報で飢えを凌いでおりました。

 

三宅くんが今回のフェスのセトリ等を考えたというのは某テレビ誌で知っていたのですが、彼のいう王道がどこら辺をさすのかとすごく興味津々でした。で、結局こういうことだったようです。

 

 

MUSIC FOR THE PEOPLE

TAKE ME HIGHER

Believe Your Smile

HONEY BEAT

fAKE

will

SP

Beautiful World

over

Wait for you

Darling

CHANGE THE WORLD

愛なんだ

WAになって踊ろう

 

まあ、デビュー曲 MFTP で始めるのはまあ王道ですな。私は行ったことないけど、あのイントロ聞くと過去の様々なライブのシーンがよみがえります。デビュー時と同じ振付ってのがまずすごいし。当時一番下は誕生日(11/18))前だからまだ14歳、上は24歳だよ。それが今や35歳から45歳にグループだよ。よくジャニーズ関係で「尊い」って単語を目にするけど、最近とみにそれを感じるのです。

 

その次の「TAKE ME HIGHER」、これは当時ティガ世代の方々にはどんぴしゃだろうし、それを実感していない私でも、去年のアニバコンの嵐参加の例のやつでむちゃくちゃもりあがるものになっています。ティガの頃のヒロシを堪能したかったなあ。

 

「Believe Your Smile」「HONEY BEAT」という、これまたおそらく王道の2曲。私、ハニビ大好きなんです。「笑って、笑って」のあの振付はとにかくもう最強!いくつになっても、頬をさして上向きに指をさすあの振付を考えた人は本当にすごい。当時を知らない、っていうか記憶にない一般ピーポーの当時の私でも覚えてるからね。

 

「Fake」は、彼らの大人のパフォーマンスを初めて意識した楽曲です。これほんと、すごい。よく言われるいのっちの「本当に正しいのか」の歌い上げの部分だけでなく、たとえば三宅くんの「苦しんだよ、せつないんだよ」のきゅんとするあたりとか、OMGの岡田くんの「笑顔はfake」の振りも含めたあの勢いとか、胸をぎゅっとわしづかめにされるんだよね。私、かなりいい年のおばさんなんだけど。

 

「will」、聞くところではこの曲では森田くんの甘い声を堪能できるらしい。一見こわもてなんだけど、やっぱり彼のキャラメルボイスっつうのは最強だわ。V6に私が落ちた原因のかなり大部分は森田くんの声質によるものなので、ライブでの彼のリアルボイスを堪能できないまでもかなり期待が高くなります。

 

そのあとの「SP」 盛り上がったでしょうな。V6のファンじゃなくてもなじみのあるドラマのテーマ曲を使っているので、あ、これ聞いたことある、ってなって、で彼らのラップとダンスでもって、初見の人でもう「うぉーっ」てなったと思うの。私がV6にはまるきっけかとなった岡田くんに由来の曲だし、セクバニコンで彼らの踊りまくる格好いい姿にノックアウトされてしまい、これにリアルではまっていなかった自分にひざ詰めで説教したいくらい名曲だと思います。

 

で、残りの曲の中ではやはり「Wait for you」でしょう。私が森田くんのキャラメルボイスに驚愕し、V6というグループにはまるきっかけでしたし。甘い森田くんの「指折り数える」は本当に一度は会場で聞いてみたくてたまらないものなのです。

 

ま、とりあえずそんな感じなのですが、今日のアサイチで「コットンパール」のコーナーでカチューシャを装着したいのっち、という画像をみてしまい、ちょっと平常心をうしなっております。いのっち、何してんねん、と使いなれぬ関西弁を使いたくなるくらい、破壊力満点でした。

 

来月はトニセンのラジオ「ネクストジェネレーション」の公開録音があるとか。ダメもとで応募してみますが、さてどうなることやら。