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korosuke-pon’s diary

V6のファンなので、その話がメインになりそう。単なるファンの独り言を、だらだらと書いていきたいと思います。たまに映画や読書のことも書くかも。

ファン心理

 

あらあら、剛くんったら。

今週の週刊新潮、柄にもなく買っちゃいましたよ、私。日頃は文春派のころもです。

 

何回も書いていますが去年からファンになった私は、それこそぶいぶい言わせてた頃の血気盛んな剛くんは記憶にないのですが、まあ普通に過去に付き合った人のことなんかは週刊誌だとかWEBとかで見聞きしたことがあるわけですよ。向かうところ敵なし、っつうか、俺に言い寄られて断る女なんかいねえよ、って感じを漂わせていた頃はさぞかし、などと思っているんです、実際のところはどうか知りませんが、パブリックイメージってそんな感じでしたよね。だからこそ私は食わず嫌いだったんですけど。

 

でも私が好きになった剛くん@V6は、やんちゃな外見とは相反して、人見知りで感受性豊かな、天才肌の役者にしてアイドルなんです。現在メディアを賑わせているお相手の方とは本当のところどうなのか、とか、その前のお相手とはどうなったのか、なんてことはそれこそ本人しか知りえないことですし、どうせ私の手の届かないところにいる人なので、はっきりいってどうでもいい

 

実はとんでもなくロックで、デストローイな、クレイジーな私生活だったとしても、私のところに届く彼のイメージってのがファンにとっては唯一無二のものなの。夢を売るアイドルですもの、ファンひとりひとりが勝手に抱いているイメージは壊さないでほしいなんて願いはするけど、当たり前だけど彼らはアイドルである前に一人の人間なので普通に幸せにいてほしい。でもお相手がそのファンの許容範囲外(その許容範囲ってのはまったくの主観的なものなので、アイドル本人からすると「知ったことかよ!」ってことになるのはまるっと無視で)にあったりすると受け入れるのに非常に難儀する、っていうとても深淵な(え、そうか?)問題もはらんでいたりするんです。いや、彼らはもうそこそこいい年だし、「ファンのみんなに受け入れてほしい」なんては思ってないかもしれないけどね。

 

あ、でも私、剛くんの今話題のお相手のことはまったく問題なく受け入れております。今までの方のことも別に、って感じです。どうせ手の届かない相手だし。岡田くんを発端にV6にはまり、グルッとメンバー全員をくまなく回り、今はビニ城の後ってこともあり剛くんラブな感じですが、6人のだれであっても、この手のゴシップはするっと受け入れられるとは思います。こっちの年も年だし、余裕かな。

 

なんてこと書いていますが、気がつくといつも以上に酒量がいってます。

「あの」当時のいのっち担の皆様のvoyager魂あたりのご心痛を思うと、これごときでちょっとへこたれたりするのはだめだろー、と思うんですけどね。つくづく「アイドル」って大変だなあ、と実感するのでした。